ライフステージに合わせて間取りを変えるなら賃貸

2016年8月24日

家の広さを変えるのは難しい

家は、ライフステージによって広さも間取りも替えていけるのが望ましいですね。子供が何人もいるからと広い家を購入したとして、その子供たちが独立したら、持て余してしまいます。無料なら、別にがらんとしたまま放置していてもいいでしょう。掃除はたいへんでしょうが。でも、その広さに応じた固定資産税がかかってくるじゃないですか。全然使わず、必要のない部屋のために、余分な出費があるというのはいかがなものでしょうか。

売るに売れない時代に

郊外に家を購入した場合は、老夫婦だけになったら、病院への通院や買い物に便利な場所に住み替えたいところでしょうが、今や郊外の不便な場所への需要は激減しています。売るに売れない状態となり、しかたなく不便な生活をしている場合もあるようです。買い物難民などということばが生まれるのも、そうした事情からでしょう。住宅価格が右肩上がりだった時代に購入したのですから、無理もない行動だったと言えるでしょう。現在は賃貸派が増えています。

空き家率が増えたために

人口減少で、賃貸住宅にも空き室率が増えているため、比較的容易に住み替えができるようになっています。マンションを購入しても、管理費や修繕積立金が毎月かかるわけですし、一戸建て住宅でも修理、維持費はかなりかかります。支払総額で比べても、賃貸と持ち家では差がほとんどなくなっていますし、何より、賃貸は簡単に住み替えられるため、安心感が持てます。以前は賃貸に住んでいると、足場が定まらず、かえって不安とされたものですが。

札幌の賃貸マンションは、賃貸なのでローンの審査はないですし、一戸建てほどの面倒な手続きもありません。

砂川市での賃貸が見つかる