賃貸住宅の家賃が下がらないなら、引越しの選択も

2016年8月29日

住宅価格は下がったが

バブルの頃に比べると、住宅価格は驚くほど下がってきています。ところが、賃貸住宅の家賃だけはなかなか下がらず、デフレの時代が続く中でも上がっていくのが当然という風潮でした。しかし、ここにきてようやく家賃が下がり始めました。人口減少の影響が大きいようですね。ところが、長く住んでいる人の家賃は決して、と言っていいほど下がりません。建物も設備も古くなっているのに、頑として下がることはないんですよね。周りが空き家だらけでも。

新しく入る人には値下げ

同じ集合住宅で、空き室が多い場合は、長く住んでいる人の家賃はそのままにして、募集家賃を低くすることがよくあります。これって由々しき事態じゃないでしょうか。引越しもせず、長く住み続けている人こそ大事にされるべきなのに、新しい入居者だけ、最新設備にリニューアルされた部屋に安い家賃で入居できるとは。家主側は、最初の数年間だけ低い家賃で、などという方法をとり、長く住んでいる人の家賃を下げる気がないのが明白です。

機会を見て引越しも考慮

募集家賃が相場の家賃なわけですから、それより高い家賃を支払っている元からの居住者は、相場より高い物件に住んでいるということになります。しかも長く住んでいる間に、室内設備は古くなってきています。募集中の部屋は、最新式の設備になっているものです。家主に家賃の値下げ交渉をして、かなえられそうもなかったら、機会をとらえて引越しするのもいいかもしれません。家賃は下がりますし、リフォーム済みで、設備も最新式の住宅で暮らせます。

札幌市白石区の賃貸マンションは、強度があり、防犯セキュリティも充実しているので安全性が高い賃貸マンションです。

続きを読む
スポンサードリンク