賃貸物件探しは閑散期に行うとじっくり探せます

2016年8月26日

賃貸物件探しは5月から8月がお得です

賃貸物件は年明けの1月から3月は不動産業界が繁忙期となるために、入居希望者の扱いが雑になりがちです。一方で、閑散期となる5月から8月の期間に賃貸物件を探すとじっくり探せるので、納得行くまで複数の不動産会社を回ることが出来ます。繁忙期に比べて賃料が安く設定されている場合や、条件交渉に応じるオーナーも出て来る可能性が上がるのです。同じ物件で入居希望者が複数現れにくい時期であれば、手付契約を無理に行う必要もありません。寧ろ焦らせる不動産会社は迷わず切りましょう。

不動産会社の自社管理物件を出してもらう

賃貸物件は不動産業界内で相互接続している独自のネットワーク網を利用して、他社が元付不動産会社としてオーナーから入居者募集を受けている物件について相互紹介出来る仕組みが作られています。しかし、不動産会社の窓口で信頼できそうと感じた場合には、その不動産会社が自社管理している物件を紹介してもらうことで、優良物件に巡り会える確率が上がります。オーナーから入居者募集を任されている物件は、他社には公開されていないことが多いので、掘り出し物となりやすいのです。

自社管理物件で条件交渉をしたい

サブリース物件については、条件交渉は出来ないと思った方が良いですが、専任媒介物件と種別が記載されているチラシを見つけた場合、条件交渉が出来る可能性があります。閑散期のみ条件交渉に応じるケースも多いので、言うだけは言ってみることも1つの手です。賃貸物件の中には礼金1ヶ月という記載があれば、この礼金を免除してもらえないかということを交渉の条件に加えてみることが良いでしょう。条件に応じてもらえそうであれば、契約に前向きな姿勢を見せることが大切です。

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