今から建てる方必見!資産価値を重視した注文住宅の土地選びを

2016年8月26日

値下がりしない住宅を建てたい!

マイホームを建てるなら住み心地の良い、長く愛着を持てる家を建てたいのはもちろんのことですが、それだけではなく資産価値の落ない住まい、値下がりしない注文住宅を建てたいという方が増えています。愛着のある我が家も、ずっと住み続けることができるとは限りません。転勤や進学などの問題で住み替えをしなくてはならないケースもありますので、そうした時に良い値段で売れる住まい、スムーズに買い手が現れる人気がある住まいは資産価値の落ないマイホームと言えるでしょう。

まずは立地にこだわりたい

資産価値の落ちない住まいを考えた時に外すことができないのが住宅を建築する土地選びです。もともと一戸建ては土地がついている分、マンションよりも値下がりしにくいのですが、さらに立地の良い物件はすぐに買い手が見つかる資産価値の落ちない物件です。まず駅から徒歩圏内の物件は値下がりがしにくく、一戸建ての場合、最寄り駅から徒歩15分圏内なら有利な物件と言えるでしょう。敷地面積を優先すれば郊外型の物件のほうが広いスペースを確保できますが、将来の資産価値を考えると駅近物件が有利です。

丈夫な住宅や普遍的な間取りも資産価値につながります

自然災害等がニュースで騒がれる昨今は住まいに丈夫さを求める方が増えていますので、やはり注文住宅にも耐震性などの住まいの丈夫さが求められています。鉄骨プレハブ住宅などの丈夫な住まいは子供の代、孫の代まで住み続けられる人気物件となります。マイホームを建てるときにあまりに変則的な間取りにしてしまうと、住宅の個性が強すぎ、売れにくくなってしまうことがあります。やはりすぐに買い手が現れる資産価値の落ちない物件は普遍的などなたでも住みやすい間取りにすることもポイントとなります。

注文住宅というのは、デザインや間取りなどに多くの工夫を採用できるため、好み通りの家に仕上がるというメリットがあります。

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